2016年04月23日

朝のだるさを解消する小林式両腕上げエクササイズ



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朝のだるさを解消する小林式両腕上げエクササイズ


朝、だるさを感じることはないですか?

だるさの原因は、

副交感神経が優位になっているからだそうです。

で、

交感神経を活発にするための

エクササイズ、

小林式両腕上げエクササイズです!





やり方は、


(1)足を肩幅に開く

(2)体の軸がぶれないよう体幹を意識し回転

   その勢いで両手を振り上げる

(3)回転すると同時に短く息を吐く

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ポイントは短い呼吸です。
短い呼吸は、交感神経を活発にする効果があるそうです。

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一度、お試しを


小林弘幸(小児外科学)さんについて
こばやし・ひろゆき 順天堂大学医学部教授。日本体育協会公認スポーツドクター。
1960年、埼玉県生まれ。1987年、順天堂大学医学部卒業。
1992年、順天堂大学大学院医学研究科(小児外科)博士課程を修了後、
ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、
アイルランド国立病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任。
その後、現職に至る。
肩こり・不眠・疲れの本で、累計200万部を誇る、カリスマ医師直伝です。



posted by 自律神経失調症を改善するために@吉祥寺 at 06:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | だるさ 解消 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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